2011年12月16日

関先生のDVD

正月特訓というイベントの教材準備、冬期講習の準備であたふた。

気分を紛らわそうとpod castで「ラジオ版学問ノススメ」を聴いてます。

大学時代本当に出会ってよかった本の一つ
「脳を鍛える 東大講義 人間の現在1」(新潮社)の著者である
立花隆さんに司会の蒲田健さんがインタビューをする回を聴いてて
どきっとするフレーズを立花さんは仰っていました。

蒲田さんの「人生で最も影響を受けた先生を一人あげるとすれば」
という質問に

「中学時代の陸上部の先生」と仰っていました。

立花さんの中学時代、国体選手に選ばれたことのある先生が赴任して
指導を受けたとたん、全国制覇してしまった経験が衝撃だったとのこと。
「ちゃんとした方法論で努力すれば、逆転できることが当時の衝撃だった」と仰っていました。

メルマガでお世話になっているネクストウェイブリサーチ社のAさんから、
DVDをいただきました。

「丸暗記はもういらない関正生の授業 vol.2 前置詞(2)」

じっくり見させてもらいながら研究させてもらっています。

ネットなどでいろんな講師の先生の授業を研究がてら見ていますが、やはりレベルが2段ぐらい違います。
自分が受験生だったら関先生の授業を毎回楽しみにするだろうなと思っています。

関先生は「ちゃんとした方法論で勉強すれば逆転できる」技術を提示できる実力を持っていらっしゃる
数少ない英語講師の一人だと思います。

前置詞が苦手な受験生の皆さんや、英語学習を楽しみながら進めたい人には
このシリーズ本当におすすめです。
posted by ウッチー at 07:52| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

センター試験の指導

センター英語の冬期講座のテキストを作成している最中。

高2生にセンター英語の実践問題を解いてもらったんですが、実力はあるですが、かなり時間がかかってしまう生徒がちらほや。

単語がまだまだ不足しているのもあるけど、完璧主義にはまってしまうのも問題だなと。

今の指導に影響を与えている「英語力を飛躍するレッスン」(青灯社)を書かれた
今井康人さんが書かれた記事で以下のことを述べていました。

「センター試験や大学入試の長文に使われる語彙数は依然増加傾向を示している。興味深いデータを紹介したい。

2008年実施のセンター試験問題を1問1分ペースで回答した場合の wpmはなんと182.4になる。
2006年 は143.6wpmであった。
2007年で186.7wpmになり,この年を境に異常なハイペースでセンター試験に変化が起こったのである。
この変化に対応している高校はまだ少ない。

平均的な高校生の wpmをご存じであろうか。
本校が実施している学校作成の模試から考察すると約75wpmである。
センター試験では倍の速読力が必要とされていることになる。
生徒はスキルとして速読の能力や技術を習得する必要がある。」

http://www.taishukan.co.jp/gcdroom/gcd_tsuushin/pdf45/p14-15.pdf


半分以下かあ。

確かに納得できます。
自分のクラスの生徒は比較的英語が得意な生徒のクラスなので指示次第で大きく点数を伸ばすことができますが、
基礎から引っ張る場合には、しっかりした復習の指導が大事なのかなと思っとります。

posted by ウッチー at 05:27| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

i phoneを手に入れました!

携帯の画面が壊れて、表示が見えなくなったauの携帯。この際だから、iphone4sに機種交換しようと思い立って手に入れました。

まだ、その使い勝手の良さを実感できてないですが
今のところ通勤中に好きな音楽をyou tubeやpodcastで聞くという楽しみを満喫してます。

podcastの好きな番組「大杉正明のcross cultural seminar」を久々に聴こうと思って検索かけてみたら
1年前に番組が終了してて、ショック!がく〜(落胆した顔)(211回分もあるから、チェックしていないのを聴いていく楽しみは残っているわけですが)

メルマガラジオ「天の声」さんから、「さまざまな話し方を研究するといいよ」とアドバイスいただきました。
なかなか緊張すると天然ぶりが爆発というか、暴発してしまうわけで、改善しなきゃなと思っています。

そういえば大杉正明さんの話し方、進め方があこがれですね。
ばっちり研究してwebラジオの参考にできたらと思います。

ちなみにこの番組、受験生の英語リスニング対策にに超おすすめです。
楽しいので、疲れたころの息抜きで聴くと楽しみながら力つきますよ。

あと聴いていたのがこれ。冬到来なのに(笑)


posted by ウッチー at 04:22| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

鋭すぎる!

昨日、高2の授業で昔のセンター問3で論理展開の基本を教えていました。

例えば、こんな問題(どうぞチャレンジしてください)

それぞれの空所に入るのに適切な表現を選びなさい。

(1997 追試)
(  1  ) words with similar meanings are called synonyms, words with opposite meanings are called antonyms.
(  2  ), "glad" and "happy" are synonyms, and "pleasure" and "pain" are antonyms.
(  3  ) You learn more synonyms and antnyms, you can improve your vocabulary.
(  4  ), you will be able to express yourself to others more fully and clearly.


1. For example
2. If 
3. While
4. As a result










「似た意味を持つ単語は同義語と呼ばれるのに対して、反対の意味を持つ単語は反意語と呼ばれる。
例えば、"glad"と”happy”は同義語で"pleasure"と"pain"は反意語である。
もし同義語と反意語を多く学べば、語彙を増やすことができる。
結果として、より十分にはっきりと相手に自分を表現することができるだろう。」

1は対比「〜に対して」のWhile、2は抽象→具体の論理展開から「例えば」のFor example、
3は条件「もし〜ならば」のif、4は因果関係の論理展開から「結果として」のAs a result

(  3  ). (  4  )は省いて問題を出したのですが、生徒からこんな質問が。

「『もし、似た意味を持つ単語が同義語と呼ばれるなら、反対の意味を持つ単語は反意語と呼ばれる』でも意味通りますよね」

確かに!鋭すぎる!

こんな感じで答えました。
「synonymsとantonymsの言葉はすでに存在しているので、条件文でその言葉を改めて定義するのはおかしい」
この質問で納得する生徒。鋭すぎる!

高2の頃の自分は、「チャラン・ポラン(17)」な少年だったので、そういう質問ができたかというと無理ですね。
定義という言葉がわかっていたかどうかも怪しい(笑)
レベルの高い生徒を教えるという楽しさと、生徒たちを引っ張ってくプロの厳しさを再確認しました。

タグ:受験英語
posted by ウッチー at 07:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

2年ぶりのTOEIC受験

167回TOEIC公開テスト受けてきました!

前日80分5コマをこなして、月曜日の授業準備にてこずり3時間睡眠になったので
1500円ユンケルをドーピングして受験。

「千五」ユンケルのおかげもあって、集中力もとぎれることなく終了しました。

2年前と比べると、(当然ですが)明らかにリスニングの力が上がっていて、パート3、4は、ほぼすべて聞き取れました。
いわゆる「直前の技術」は今回封印して受験しましたが、それでも良いぐらいのレベルにまで仕上がってきました。

反省点
・パート2の25〜30番ぐらいで集中力が途切れてしまった。
→次受ける前には公式問題集のパート2だけ練習しまくろう。

・パート7を時間管理せずに読んでたので、時間がぎりぎりになってしまい解答の精度が落ちてしまった。
→次回意識すれば大丈夫。

次は(余裕があれば)来年3月に受験します。

毎回受験した後は当日の質問に「TOEICの達人ブロガー」が答えるラジオ番組を聞きながら
楽しく過ごすのですが、ひさしぶりに聞きました。
「TOEIC Blitz Blog」を運営している神崎正哉先生を中心に毎回toeic後にwebラジオ番組が放送されています。

http://toeicblog.blog22.fc2.com/

その日の内容の復習が効果的にできます。
(公開テストを何回か受けていると同じ問題が出てきますので、覚えているうちに復習すれば受ければ受けるほど点数上がります
ちなみに2年のブランクがあったんですが、見たことある問題をいくつか見ました)
TOEICのスコアが必要な方に超おすすめです。

タグ:TOEIC
posted by ウッチー at 21:25| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする